1901年に操業を開始した官営八幡製鐵所は、日本の産業の近代化に貢献し、産業都市・北九州市の発展の礎を築きました。その創業期の4つの建物が今もなお残っており、2015年に世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産となっています。  官営八幡製鐵所の関連施設は、製鉄所の構内に立地していることから現在一般には公開されていませんが、構成資産のひとつである旧本事務所を眺望できるスペースを整備しています。ぜひ、世紀を超えた産業景観をご覧ください。

官営八幡製鉄所

旧本事務所眺望スペースのご案内

住所

福岡県北九州市八幡東区東田5丁目ほか

お問い合わせ

電話番号:093-582-2922(北九州市企画調整局世界遺産課)

開館時間

9時30分~17時00分(入場は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日(祝日・休日の場合はその翌日)、
年末年始(12月29日から1月3日)

料金

無料

アクセス

車の場合:都市高速枝光インター出口から5分
公共交通機関の場合:
JR鹿児島本線スペースワールド駅から徒歩10分
※詳細は、北九州市HPをご覧下さい。

駐車場

有(無料)

官営八幡製鐵所旧本事務所眺望スペースのご案内

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